貯蔵庫 −門司麦酒煉瓦館−
門司麦酒煉瓦館、今日でファイナルです

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX
今回特に印象に残った場所

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX
重厚で頑丈そうなドアが雰囲気あります
しかしこれも年代物みたいでしたねぇ

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX
ドアの中は貯蔵タンクが整列。
こちらも比較的まだ新しめの施設で気分は社会科見学

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX
今回は産業遺産の見学会という事で
いつもとはちょっと違った雰囲気の中での撮影でした。
普段は単独、あるいは数人のみでの撮影が多い私。
多人数で一緒に撮影するというのは初めてではないものの
新鮮なカンジでたまにはイベントっぽくていいですね。
けど人がいない場所を選んで動き回っていたからあまり私が撮影している姿を
見た人は少ないかも?別に人嫌いってワケじゃないですよ?w
工場の残像 −門司麦酒煉瓦館−

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX
大きい工場だけに歩き回っていると今自分がどこにいるのか
分からなくなってきました。
とりあえず下の階へ降りておくと上階のレトロな雰囲気とは打って変わって
いかにも工場らしき姿がそこにはありました。

Nikon D700 + Nikkor AF-S VR 70-300mm F4.5-5.6G

Nikon D700 + Nikkor AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G
ここが製造工場であった証が残されています。

Nikon D700 + Nikkor AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G

Nikon D700 + Nikkor AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G
ビッチリと埋められたパイプとタンク群
しかし一部の機械は取り外されているような跡がありました。
この工場施設は長く稼動していただけに時代の流れとともに変化していったのでしょう
ここにあるのは大正、昭和、平成と時代を超えて姿を変えた麦酒工場の最後の姿。
(続)
彷徨い歩いて −門司麦酒煉瓦館−

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX
館内の探索を彷徨い歩きながら黙々と続けます。
やはりどことなく工場の雰囲気は残ってる…かな?

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX
こういう環境で働けるのは羨ましい気もします

Nikon D700 + Nikkor AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX
最上階。ここは完璧に廃墟の風貌
しかも鳥の住処になっているようだった

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX
趣のあるレトロ建築物と廃墟光景、どちらも楽しめ二度美味しい。
この煉瓦館は国の登録有形文化財にも登録されており
近代化産業遺産としても貴重な建築物。
ここはひとつ敬意を持って撮影させてもらいます。
いやでもほんと。撮影しててこういった歴史を感じる物件って
少なからずそんな気持ちになるんですよね。
(続)
洋館故の魅力 −門司麦酒煉瓦館−

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX
錆びた機械達
10年程前まで稼働していたとは思えないですね
ここはリッパな産業遺産。
しかし見事な廃情景っぷりにいつもの探索と同じテンションで
撮影に望む事ができました。

Nikon D700 + Nikkor AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX

Nikon D700 + Nikkor AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G
雰囲気のある残留物がところどころ残っていたり

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX
大正初期の建設物らしく西洋の建築様式が素晴らしい
とても工場とは思えないですね
壁や天井のシミひとつひとつに歴史を感じます。
(続)
赤煉瓦の館 −門司麦酒煉瓦館−
探索物件に関しては撮影してから現像するまでが非常に遅い私ですが、
(大体1〜2ヶ月、ヘタすると半年は寝かせますw)
めずらしく早々にその気になったのでいそいそと現像処理。さっそくアップしてみました。
先日訪問した門司煉瓦館。小倉から門司港の方へ向かう199号線を走っていると
圧倒的な存在感を見せてくれる、大きな赤煉瓦で全身を包まれた遺構です。

NIKON D200 + TOKINA AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4
ところでよく考えると先日は外観をまったく撮ってませんでした^^;
なので外観写真だけは2年程前に撮ったやつから引っ張り出してきたw

NIKON D200 + TOKINA AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4
この遺構は1913年(大正2年)に帝国麦酒(現サッポロビール)によって建設され、
2000年(平成12年)工場の移転による閉鎖まで長きに渡って稼働していたビール工場です。
今は北九州市門司区を代表するレトロ遺構のひとつ。
建物は保存され、いちばん大きな醸造棟は工場稼働当時の醸造機器などが保存されています。
しかし、内部は老朽化も激しく一般の内部見学は年二回行われる見学会のみ。
今回は特別に許可をいただき内部施設の視察をさせていただけました。

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX

Nikon D700 + Nikkor AF-S VR 70-300mm F4.5-5.6G

Nikon D700 + Tokina AT-X 16-28mm F2.8 PRO FX
一歩足を踏み込むと外観と合わせて廃テイストが満載!
永らく見たいと思っていた内部を目前にしてテンションも上がります。
(続)
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