歴史の狭間に −愛宕山ケーブル−
という事で何とか辿り着く事ができた山頂駅。
超誇大表現冒険活劇を書くのに一生懸命になって
この遺構の説明を殆ど説明してませんでした・・・

Nikon D700 + Tamron 17-35mm F2.8-4 Di
このケーブル線は山頂にある愛宕神社へ向かう参詣路線として建設されました。
1929年(昭和4年)に開業されています。
合わせてホテルや遊園地、スキー場が整備され当時は大いに賑わったそう。

Nikon D700 + Tamron 17-35mm F2.8-4 Di
しかし戦争が始まり、戦況の悪化もあって
1943年(昭和18年)不用線として廃止に追い込まれます。

Nikon D700 + Tamron 17-35mm F2.8-4 Di
そして終戦。
ケーブル線は二度と復活する事もなく
忘れ去られた幻の鉄道となったのです。

Fuji S3Pro + Nikkor AF50mm F1.4D

Fuji S3Pro + Tamron 28-75mm F2.8 XR Di
溶け出したコンクリが天井から落ちてきています。
かなり古いコンクリート廃墟でないと見られない光景。

Nikon D700 + Tamron 17-35mm F2.8-4 Di
コリャ、イイネ!
辿り着いた時の私はもはや瀕死状態でしたが
どうも倒れてる暇はなさそうです。
そそくさと撮影に入ります。
素晴らしい場所と素敵な視点ですね。
疲れてるだろうけど頑張って!
山頂へたどり着けたんですねーーー!!
ってわかってましたけど。笑
1枚目の写真を見てると相当険しかったのがわかります。
ご苦労様でした。
コンクリが溶け出しているの初めて見ましたっっ。
なにこれ!?どうゆう状況!?
早く続きが見たいです(*^^)
こんばんは、sakulaさん
Capuさんとは知り合いというワケでもないのですが…^^;
Capuさんが以前やられていたブログの写真に私が
すごく感銘受けてですね〜
その影響で訪問した廃墟もあったりするんですよ!
sakulaさんも廃墟お好きですか
なるほどなるほど^^ 楽しんでいただければ幸いです
今後もどうぞ宜しくお願いします♪
お待ちくださーい、rikijiさん!
がんばりまっす!ふぅふぅ…
ここは素晴らしい場所でしたよ♪
たどり着くのに苦労した廃墟は喜び倍増です^^
こんばんは、ITSUKIさん
溶け出しているのはコンクリートに含まれる
カルシウム成分だと見た覚えがあります。
人口物なんですがなんだか自然界にできた鍾乳洞っぽいですよね
山頂駅の写真はも少し続きますから見てくださいね^^
トラバありがとうございます〜♪
ほんと同じアングルですね
でもそちらは天気が良さそうで緑がほんとキレイ…
溶けるコンクリート
いや廃墟って面白い現象に遭遇する
というか、とても興味深いです。
こんばんは、ジャック・ポイさん
コンクリの中のカルシウム成分が溶け出すようですね
古い廃墟の中にはつららのように垂れ下がっているものも
あります。
風化の過程をみるのもけっこう興味惹かれますよ^^


































おすすめブログでponichiさんのブログ発見しまして
被写体が私好みだったもので、勝手にリンクさせていただきました(汗)
ご挨拶もせず踏み逃げてしまいすみません・・・
capuさんと知り合いだったんですね〜
彼のブログのリンクでponichiさんのブログを発見してちょっとびっくりしました(笑)
リンクありがとうございます。
よろしくお願いします。
廃墟好きな私にはたまらないです・・・(笑)
ちょっと背筋がぞくっとするような怖い感じがまた良いですね♪